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金融危機の影響で、アートフェアのひとつが開催を見送った。
中止となったのは、2009年3月11日から15日の5日間にわたり、ニューヨークのアーモリーで開催される予定だった「インターナショナル・アジア・アートフェア」。
オーガナイザーのハウトン・インターナショナル・フェアの発表によると、現在の世界的に落ち込んだ経済状態では2009年の開催は不可能、願わくば2010年に再度開催できるようにしたい、とのことだ。
ちなみにアーモリー・ショーはこのフェアより一週間ほど早い、3月5日~8日に開催する予定。
参考記事はこちら:>> more
BEAMSがアートとコラボする『BEAMING ARTS #001』、名和晃平とのXmas限定キャンペーンも
BEAMSが日常である「ファッション」と、非日常的に思われがちな「アート」を結びつける
神楽坂のアグネスホテルで開催される『ART@AGNES アグネスホテル アートフェア』が、2009年1月に開催される第5回をもってファイナルを迎えることとなった。同イベントはホテルの一室をギャラリーに仕立てたユニ
9月30日から2ヶ月間にわたり開催された横浜トリエンナーレが、11月30日に閉幕となった。入場者数は目標としていた30万人を超え、79日間を通して30万6633人。
今回のトリエンナーレは会場が複数に分かれていたため、有料会場のみでカウントした人数。したがって、ランドマークやエルメスでのサテライト展示などを含めると、倍近い人数が横浜トリエンナーレのアートを楽しんだことになる。
次回はまた3年後の、2011年の予定。
東京藝術大学取手キャンパスにて12月5日(金)から7日(日)にかけて、『取手ArtPath2008-発見はそばにある-』が開催される。
『取手ArtPath』とは、東京藝術大学取手の美術学部絵画科油画
横浜トリエンナーレが2ヶ月に及ぶ展示を終了する今週末、住宅展示場で現代アートを楽しむアートフェアが開催される。
横浜美術館監修で開催される『横浜アート&ホームコレクション』は、モデルホームのキッチン、リビング、玄関、バスルーム、ベッドルームなどにアートを飾っている。
お気に入りの作品が見つかれば購入することも可能。
アートを「見る」楽しみから、「買う」楽しみへとは、最近よく言われてきたことだが、ぐっと身近かつ具体的に感じられる、これまでありそうでなかった新しい形のアートフェアである。
二日間のスポット開催なので、横浜トリエンナーレと合わせて立ち
9月10日から13日まで、上海で最大の現代アートフェア“SH Contemporary”が開催されている。25カ国から150ギャラリーが出展し、中国の秋の5大アートフェアの一つである。
日本からは、アラタニウラノ(銀座)やタカイシイギャラリー(清澄)らが出展している。
このショーのプレビューが開かれた9日、ベルギーのアーティストの作品が入場拒否された、と報道された。
入場拒否されたのは北京のXin Beijing
ロンドンの現代美術館、テート・モダンのエントランスで毎年行われる
インスタレーション「ユニリーバ・シリーズ」。
高さ35mの吹き抜け、3400平方メートルの巨大なホールはイギリス最大の展示場所といわれるだけあって、世界中が大注目。
公募やアイディアコンペの形を取らず、テートのキュレーターがアーティストをひとりチョイス、おまかせで制作してもらう&
ヘリウムのつまった巨大なバナナを気象衛星のように空に浮かべる、その名も「Geostationary Banana Over Texas(テキサスの空に浮かぶ静止バナナ)」というプロジェクトがカナダで進行中。
このバナナを設計したのはシーザー・サエズさんというカナダ人の彫刻家。
サッカー場3つ分程の大きさのバナナは、なんと全長300メートル。
昨年の1月に思いついたアイディアだそうで、ぷっくりしたバナナのボディに政治のメッセージや広告などを記載。
1ヶ月ほど地上30~50kmの空に浮かべ、昼夜問わず鑑賞
ロンドンの観光名所、トラファルガー広場にある台座をめぐる、パブリックアート・コンペ
「4th Plinth(第四の台座)」。
19世紀以降、なぜか空席のままだった台座を「スペースがもったいないから現代アートでも飾ろう!」と1999年から始まったプロジェクトである。
現在はトーマス・シュッテの作品が鎮座しているが、このたび、次回の作品制作者が決定した。
イギリスパブリックアートの申し子(といってもいいはず)、>> more
アートの世界でもなつかしのリバイバル・ヒットの予感、というニュース。
イギリス現代美術の重要キーワード、YBA:Young British Artistsが誕生のきっかけとなった「Freeze」展が20年目を迎える今年、16名のアーティストにより再結成されるそうだ。
「FREEZE 20」展と題し、7月にイーストロンドンの開発地区、ドックランズで開催される。デミアン・ハーストの初期ホルマリン漬け作品を始め、マット・コリショー、ギャリー
アートバーゼルの興奮さめやらぬ内に、面白かった作品をひとつご紹介。
私たちの知る限り、一番笑いを誘っていて大人気でした。
なんと…
アート作品のテレフォンショッピング 風の映像作品!
以下、勝手にアフレコしてみました。
~家族全員で楽しむART~
週末のアートバーゼルでは家族連れでアートを楽しむ姿を多く見ることがでました。
ベビーカーを引いている女性もかなりいた印象。
そして、こちらも家族(?)の一員と一緒にフェアに来たお客さん。
ちなみにこちらではこういった方は珍しいわけでなく、かなりいらっしゃいました。
アートバーゼル開催中の6月7日はUEFA2008のオープンマッチでスイス対チェコの試合が行われた日。
BASEL駅は、朝から既にビールを片手にした赤いスイスのユニフォームを着た人たちで盛り上がってる状態。すごい人手です。そして真っ赤です! 
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あわただしいバーゼルを離れ、鉄道に乗って一時間、チューリッヒのギャラリーへ。
アートフェアとは違って、歩くたび足音がギャラリー内に響くほど静かな空間で作品を堪能。
Louise Bourgeois
LA RIVIERE GENTILLE
HAUSER & WIRTH ZURICH
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先週パリでの回顧展が終了したルイーズ・ブルジョワの新作展。
ここ数年、小さな額のド
アートバーゼルも3日目。
※詳細は、ぜひ<アート見聞録>の産直ニュースをどうぞ!
ディーラーたちはラウンジでスシやスナックをつまみながらおしゃべり、ゲーム“数読”に興じていたり…と、だいぶのんびりムード。。
それもそのはず、お金持ちやセレブのVIP来場が終わる=売買はほぼ完結、なのだから。
主催者すらも、「次のアートバーゼル/マイアミまであと半年もない。」と早くも12月のアートフェアに気がいっているよう。
ゆっくり、マイペースで鑑賞
昨日に引き続きだが、やっぱり旬のニュースは早いうちに。
出足好調のバーゼルアートフェア、しかし…アメリカ人コレクターの数は少ないそうだ。
サブプライムローンの影響なのか、ドル安なのか。
アートバブルには関係ないかと思っていたが“買う”側の元気はイマイチ。
一方で目立っているのが、ロシア人を中心としたヨーロッパ勢。
Bloombergのニュースによれば、バーゼル初日での購入トップは…
ルシアン・フロイドのペインティング 1200万ドル らしい。
ニューヨー
アートバーゼル到着
世界最大のアートの見本市、スイス、バーゼルにあるで開催中のART BASEL39にやってきました。
昨日4日の一般開始日には、11時開始前の入り口にはすでに人だかり、
ジャケット姿の紳士やマダム、そしてアートファンがわくわくしながら入場する姿が。。
いよいよ始まった第39回アート・バーゼル。
昨日行われたオープニング・パーティーには、自家用ジェットなどで世界中のコレクターたち、なんと約8,000人が集った。
美術館を持っているルベル夫妻、最近イスラム美術からコンテンポラリーに転向したカタール首長のいとこ、はたまたブラッド・ピットらのハリウッド・スター、とこれでもか、のセレブラッシュの中で大注目のお客様はこの人。
春のオークションのフランシス・ベーコンとフロイドで150億円近くを散財した大富豪アブラモビッチ氏。なぜ大注目かというと、アブラモビッチ氏はこれまでオークションのみで購入する、とみなされてい
サイト・スペシフィックなインスタレーションで知られるオラファー・エリアソンが今度は滝を作った、というニューヨークからのニュース。
滝は昔から作っているのだが、今回の作品は、意外にもオラファーがニューヨークで初めて行うパブリック・アートとなる。
これまでも、テート・モダンの巨大な太陽『The Weather Project』(2003年)などパブリックアートでは
いろんなアートフェアがある中で、やっぱり別格なのがアート・バーゼル。
美人ディレクターが突然辞任する、などすったもんだの騒ぎもあったが、
現代アート最大の祭典がついに来週から始まる。
概要がBloombergのニュースに載っていたので、お知らせ。
フェアは6月4日~8日の5日間開催される。
ただし前日の6月3日、VIPを中心に特別パスを持ってる人だけが入れるプレビューが行われ、めぼしい作品はほとんどこの日に売れてしまう。
今回のプレビュー来場者は8,000人を想定しているので、初日だけでいくら消費されることやら。
毎年6月に開催される現代アートの祭典、アートバーゼル。
世界中から選りすぐりのギャラリーが出展し、プライベート・ジェットで訪れるツワモノもいることで知られている。
そんな注目度満点のフェアを統括するアートディレクターが、4月末に突然の辞任、となってしまったというちょっと前のニュース。
フェアの開始わずか5週間前に辞めてしまったケイ・ソフィー・ラビノヴィッツは、ちょうど1年ほど前に、鳴り物入りでディレクターに就任したばかり。
前ディレクターのサム・ケラーがバイエラー財団にご栄転になったので起きたこの人事、実はラビノヴィッツのほか、フェア全体の
ある日突然落書きがあった、というふうに人知れずこっそり制作するのがグラフィティ。そんな「ゲリラ・アート」の集会、ならぬグループ展が5月2日に開催された。
発起人は、ロンドンでグラフィティ(落書き)といえばこの人、バンクシー。彼の呼びかけで、世界各国から40人ものストリート・アーティストが結集した。場所はロンドン南部にある、じめ~っとした薄暗い鉄道トンネル。描くのに使うスプレー缶にちなんで「Cans Festival」と名づけられた展覧会は、開催直前まで制作されて、ガスの霧に包まれていたそう。
その甲斐あっ
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#004
- 詩? 小説? 日記?? 理解しようと思うと、逆に遠ざかっていく…
- by いちご
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「Memorial Rebirth」作品風景 Part 47
- RYOKOさん投稿ありがとうございます。 既に何度か投稿して頂…
- by ohmaki shinji
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蔡國強(サイ コッキョウ)
- 名前は昔の香港の有名な歌手ににっています。…
- by Anonymous
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「Memorial Rebirth」作品風景 Part 23
- No.51の写真きれいですね。 世界が泡になったようですね。…
- by 大巻伸嗣
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「Memorial Rebirth」作品風景 Part 22
- きれいですね クロスゲートでは、サプライズで夜にも飛ばしました…
- by 大巻伸嗣

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