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Nov062008

2009年のヴェネツィア・ビエンナーレはより国際的に

来年開催されるヴェネツィア・ビエンナーレに関するニュース。
53回目を迎える2009年は初参加の国々を新しく迎えて、より国際色が強くなる模様。
アンドラ公国(フランスとスペインに挟まれたミニ国家)、ガボン共和国、モンテネグロ、パキスタン、モナコ、南アフリカ共和国、アラブ首長国連邦の6カ国がヴェネツィアデビューを飾る。

また、前回(2007年)初参加だったイラン、モロッコ、ニュージーランド、サンマリノ共和国も引き続き参加するそうだ。

この国際的なラインナップは2009年のヴェネツィア・ビエンナーレのスローガン“Making Worlds”に基づいて実現された。
また、2009年のビエンナーレは3つのパートから構成される予定。一つはアート制作のプロセス検証をもって、創造と教育の現場に焦点をあてること、二つ目は世代の異なるアーティストたちの関係性を探ること、そして3つ目は古典的な技法、素材を使ったペインティングやドローイングに目を向けること、だそうだ。

ちなみに2009年の日本館代表の作家はやなぎみわ 。つい先月まで、東京都写真美術館の「液晶絵画」展でも展示されていた実力派だ。
キュレーションは女子美術大学教授の南嶌宏氏が担当し、大型の写真作品を展示するらしい。

参考記事はこちら:ARTINFO

 


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