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dent-de-lion

場所 銀座:東京画廊+BTAP
スケジュール 2008年10月1日~2008年10月25日

テラコッタにアクリル彩色で人物彫刻を制作するアーティスト北川宏人の個展。近年、「ニュータイプ」シリーズとして漠然とした若者を制作し人気を誇る北川、今回の展覧会では、日本人の進化した「かたち」をより鮮やかに映し出したいということがきっかけに、一体一体に「草薙 伸」といった人の名前が付けられ、表情や服装、立ち姿の細部にいたるまで、それぞれ持つ個性が色々な表情を見せてくれます。東京、大阪での同時開催となり、東京では等身サイズ2点、小品5点の新作、エディション作品が発表されます。

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場所 谷中:SCAI THE BATHHOUSE
スケジュール 2008年8月29日~2008年9月27日 日・月・祝休廊

若干27歳の若手新進作家、塩保朋子のSCAI THE BATHHOUSEでの初個展。カッターナイフで繊細な切り込みを入れた大型インスタレーション作品を中心に、特殊な合成紙をハンダごてで溶かす作品や、アクリル絵の具などによるドローイング作品が並ぶ。また今回は、初めての立体作品を発表している。"自然"からインスピレーションを受けたこれらの作品は、その場の空気や光と一体化した独特の世界観を表現している。

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場所 六本木:森美術館
スケジュール 2008年8月9日~2008年11月3日

アネット・メサジェはフランスを代表する女性アーティストであり、今回が日本初の大規模な個展である。ぬいぐるみ、写真、剥製、ドレスなど様々な素材を用いて創作し、空間を大胆に使って展示している。壁に貼られたぬいぐるみはバラバラに分解されていたり、時に子供のような残酷さを見せる作品は、聖と俗、動物と人間、生と死など、相反する複雑なメッセージを伝える。

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場所 六本木:CALM & PUNK GALLERY
スケジュール 2008年8月21日~2008年9月3日

Nerhol(ネルホル)は、アイディアを“練る”田中義久と、アイディアを“彫る”飯田竜太によるアーティストユニットであり、個展は今回が初めてである。文庫本を彫り文字を浮かび上がらせる作品『ORATRICAL TYPE』、雑誌を彫り情報過多の現代を表す『SOURCE magazine「MORE」』などが並ぶ。本はすべて印刷から手掛け、1冊につき1文字ずつ繊細に彫っている。他に写真作品などもあり、新たな表現方法に挑戦している。

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場所 六本木:Take Ninagawa
スケジュール 2008年7月19日~2008年8月30日 夏期休廊 8月12日~8月16日

大竹伸朗個展シリーズの第二弾であり、コラージュ作品2シリーズで構成されている。注目なのは、普段は大型作品の多い大竹が初めて制作した30×40cmの小型作品。ダンボールや白いオイルペインティングなどをアクリルに貼った「白質」シリーズ9点、包装紙や雑誌の切抜きなどを基本とした「シロケシ」シリーズ11点と、ボリュームのある展示内容。

2001年のコラージュも3点あり、こちらはいつもの大型作品で迫力満点。

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