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ニナ・バイエ&マリー・ルンド  「A Circular Play」

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History makes a Young Man Old 2008, A crystal ball rolled to it’s destination, 10 cm diameter

History makes a Young Man Old 2008, A crystal ball rolled to it’s destination, 10 cm diameter (c)Nina Beier & Marie Lund Courtesy of Wako Works of Art

場所
新宿:ワコウ・ワークス・オブ・アート 地図
スケジュール
2008年6月13日~2008年7月19日
こんな人に
迷路やクイズが好きな人にオススメ。まだ外に出ていない答えを探し出すような体験ができます。
こんな内容

「A Circular Play」はデンマーク出身のニナ・バイエとマリー・ルンドによる日本初の個展です。この展示は、日本ではまだ未発掘のアーティストを紹介する当ギャラリーの企画の第2弾にあたります。

2ヶ月間東京に滞在して制作したポスターを使った作品、水晶やスピーカー、サイコロを使ったインスタレーション作品、映像作品など10点を超す作品が2部屋のギャラリーに所狭しと展示されています。


アート発掘隊員のここがミドコロ!

AlgoRiT

AlgoRiTalgorithm(計算の順序)というアートに利用され始めている、数学的な概念に興味を持っています。

キーワードは「見えない」、「見せない」です。

例えば、中身を向かい合わせにして折られているポスターやギザギザに傷ついてしまった占いに使われる水晶、開封されていない山積みの郵便物、音を出さないように向かい合っているスピーカーなどが作品としてぱっと目につきます。これらの作品はいつもは「見える」もの、「聞ける」ものが、「見えない」し、「聞こえない」状態になっています。

だけど、そうなると逆に見たくなってしまうもの。実際、ポスターは裏写りしているのでうっすらと見えるし、スピーカーからも少しだけ音は漏れています。作品たちの”ちらリズム”が誘惑して鑑賞者の「見たい」という気持ちを強くさせるような展示です。

(訪問日:2008年6月22日)

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COMMENTS

不思議なイベント概要ですね・・・。面白そうなんでいってみまっす!

ほし 2008/07/09 04:33

興味そそりますね!今度、新宿行ったら寄ろう!

mai 2008/07/19 01:10
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